■ お客様の声

今まで頂いたお客様の声です。

東京都・ミシュラ様宅 ご感想

材木: 国産檜、杉

フローリング: カナダ産ウォールナット

壁・天井: クレイペイント

 

ご依頼をいただきましたミシュラ・ファミリーのミシュラ京子様より、感想をいただきました。ミシュラさんは、本格的なアーユルヴェーダ商品や石けんのAmarma Ayurvedaを主宰されています。ナチュラルなアーユルヴェーダの叡智が集まったShopですので、ぜひ一度ご覧ください。

 

 

樹の住まい舎の佐藤さんとは
友人を通じて知合いになりました。

普通の大工さんでは無いという話は聞いていましたが
本当にそうでした(笑)

まずそこの空間に住む人、私の場合は家族でしたが
その一人一人のライフスタイルや暮らし方の希望、
大切にしている事、将来の夢、などをインタビューして
同じ空間に住む人それぞれの氣に合った家造りをコンセプトにされている
姿がありました。
私が知らなかった家族の希望している事、子供達が求めている事を
知るきっかけになった事は確かです。

通常のリフォームなどは予算、期間、素材を選択範囲の中から選ぶといった
合理的な方法が今の日本の主流だと思いますが、樹の住まい舎さんは思い切り根本から覆します。
これは私たち家族の「常識をぶっ壊す!」というコンセプトにピッタリ合致していました(笑その2)
ですので作り手と依頼者の間に共有する考え方や価値観、そして人間レベルでの信頼感が
あっての上での家作りでした。

実際に工事に取りかかるまでの基盤作りの話し合いにとても時間と労力をかけて下さり
ました。そして樹の住まい舎さんにヒアリングをしていただいていた期間はまさにヒーリングと呼んでも
おかしくない、そんなカウンセリング的な家造りをされているとても珍しい大工さんです。

そんな訳で想像とおりで予定は大幅に遅れはしました(ここは笑う所です!)

家族の意見の不一致、その間にあった出来事(夫婦喧嘩、子供の反抗期、資材輸入のトラブル、地震などなど)まさに映画1本作れるくらいのドラマが産まれましたが今では笑える思いで話しとなりました。

私たちのわがままにも気長にお付き合い頂き、とても感謝しています。
そしてそれぞれの職人さんたちの職人魂にも触れる事ができました。
自分の仕事に真面目に取り組み努力を惜しまず妥協を許さない、自分の仕事に誇りを持って取り組む日本の職人の姿は
とても美しく尊敬ものでした。
私の自分の仕事に対する取り組み方もこの頃から変化して行ったと思います。(これホントの話)

今、この家が愛おしい自分たちの気持ちのこもったナンバーワンの住まいとなりました。(これもホントの話)

住んでいる人間も、住まいも時間の流れとともに変化していく事ではありますが
ますます魅力的になって行く事と思います。

そしてリノベーションが終わって数年たった今でも樹の住まい舎さんが我が家にいらしては家の事、仕事や旅行、自然や人生について話が出来るのも樹の住まい舎さんの魅力だと思います。

常識にとらわれずに自由に生きる事を応援してくれるそんな素敵な樹の住まい舎さんです。

江東区在住

ミシュラ マニッシュ、家族一同

 


 

 

 
チロとサクラのクリニック 推薦文

チロとサクラのクリニック院長・渡辺 由香先生より、樹の住まい舎・自然素材空間の推薦文をいただきましたのでご紹介いたします。

 

由香先生のクリニックは2階にあるのですが、1階はアニマルライフサポート院長のご主人の他、たくさんの獣医さんが西洋医学の診療を行っているという、自然療法と西洋医学との連携に基づいたあたらしい動物病院です。

 

 

- 由香先生推薦文 - 

 

樹の住まい舎、のりーさんとの出会いは、私の子供たちがまだ小さい頃、あるワークショップでした。無垢木材を小さい子供たちにカンナで削る体験をさせてもらったことがきっかけです。今から13年前の事です。

 

大工さんの仕事内容などのインフォメーションに混ざって、動物たちの生きる権利を尊重し、暮らしの中で、どのように動物達とかかわっていくことが出来るのか、そんなポリシーを垣間見ることが出来ました。

 

私も動物達の健康や福祉問題に関心があり、かねがね、一見便利で科学的に発展している生活を、本当にこのような暮らしがいいのだろうか?と疑問を持ち始めていた頃でしたので、のりーさんの考え方、生き方に共感しました。

 

先ずは生活環境の中に自然な要素を取り入れてみたいと思い、その後、自宅の家具やクリニックの内装をお願いすることになりました。

 

自然素材を経験した方は同じ感覚を持っていることと思いますが、一度そのようなものと暮らすと、手触り、感触、光の反射、臭い、空気感等、癒されている気持ちが高まるので、化学合成の世界へ戻りたくなくなります。

 

又、長い間、共に(友に)暮らすと、益々愛着といい味が出てくれるので、最後まで使い切る楽しみが続きます。どうしても手放すことになるものは、のりーさんが里親を見つけて下さりましたので、私も安心しました。

 

人間でこれだけの癒し感が体験できるということは、より自然レベルの高い動物達の暮らしを考えると、有機溶剤を多量に使い、石油から作られた壁や床での暮らしを強いられている動物達のストレスはいかがなものか?と考えてしまいます。自然な食べ物が体にいいという認識は高まっているので、動物にも手作りごはんやオーガニックフードを食べさせているケースが増えてきました。

 

もう一歩自然に歩み寄って、環境の自然化をご家族で取り入れてみると、より健康で豊な気持ちが動物達も含めて家族全員に満ちてくると確信しています。

 

私も一般的な現代工法の住宅に住んでいますが、リフォームを機に無垢材のフローリング、猫が歩ける天井の無垢材の梁、珪藻土の壁に変えました。

 

癒し効果は絶大で、老犬は散歩から帰ってきても無垢材を走り回り、リラックスするときは体を無垢材に伸ばして休んでいます。

 

猫達も目を輝かせながら天井の梁に飛び乗り、下界の私達の営みを楽しそうに観察しています。

 都会に暮らしながら、動物達と癒し空間で暮らせることに感謝の気持ちでいっぱいです。             

 

チロとサクラのクリニック 渡辺由香