■ プロフィール

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アトリエ  樹の住まい舎 代表  佐藤 良則 Yoshinori SATO

こと、樹生(気軽にイッキさん!と呼んでください。ツは小さいッです)

 

1960年 福島県生まれ

 

木造建築歴30年以上

自然とつながる ネイチャースピリットガイド

 

 

15歳から 伝統木造建築の工務店に住み込みで 5年間修行。伝統的な木の造形と、木を扱う感性が身体に染み込む

 

 

2001年 自然素材中心の建築や、家具の提案・施工を開始する。(拠点は福島市)

 

 

2002年 横浜に拠点を移し、自然素材の空間・家具「樹の住まい舎」を始動。エコロジー関連の知人の紹介で少しづつリフォームや家具、店舗づくりの仕事が増える。

 

 移転当初は、自然素材建築の草分けといえる建築設計事務所の、建築施工をしていた工務店で、「都会で求められる自然素材建築」の経験も同時に積む。

 

 

2014年  スピリチュアルな感性を以前から持っていたため、素材選び、アドバイスなどの面で建築にも生かし始める。同時に、紹介のみの縁でスピリチュアルセッションも本格的に開始する。

 

  

2016年 新たな転機となる。

 

江原啓之さんも学んだ、SAGB(英国スピリチュアリスト協会)で長年講師をしていた、イギリス屈指のミディアム、キース・ビーハン氏のプライベート シッティングを、シンクロの中で体験する。

 

 その中で、「自然そのもののエネルギー」を持っていること、「ミディアムとして高いレベルの資質」を持っていること、一層経験を積んでいくこと、これからも勉強していくことが大事であること、との言葉を受け取る。

 

 そのことが新たな転機となり、確信を得て、「元来の特性であるスピリチュルな感性を活かした、自然とつながるネイチャースピリットガイドとして役立っていこう」と今後の方向性を決める。

 

 

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 マネージャー  菊地 さちこ  Sachiko  KIKUCHI

(保健師・看護師・ハーバルセラピスト・フラワーセラピスト)

ブログ やさしい野生時間 ~Nurse cafe

 

 

 

1995年頃 樹の住まい舎の前身時代から、ハーブや花、動物を育み育てる暮らしをきっかけに、自然に強く魅かれ始める。その後2000年頃までカントリー家具など、木や自然素材での家具づくり・リフォームを企画し、雑誌の取材もいくつか経験。

 

以前から動物好き。

ある本に出会って知った、動物収容施設の見学をきっかけに、自然や動物との付き合い方・・・そこからつながったエコロジカルな暮らしを学び実践。約2年間、仕事・看護学校をこなしつつ、仲間と没頭する。

 

そして地元新聞、ニュース番組での、これまでほとんど知られていなかった動物収容施設の取材に結びつき、反響を得る。

 

最終的に保健所担当者の方々と信頼関係が芽生え、一緒に小さないのち達の幸せを考えることが出来た。

 

魂を注いだ、動物たちの活動を通じて痛感したのは、以外にも人間同士の思いやりある関わりがどれほど大切か・・・

最終的なキーは、人なんだ・・・の気付きだった。

 

30歳の頃。この2年間の実践経験と思案時間が人生の一大転機となり、その後、樹の住まい舎を立ち上げる際の土台となった。

 

 

 

2001年~ 自然素材空間・家具の「樹の住まい舎」 を構想として立ち上げ、実際の企画運営に関わる。

 

自然や動物、そして多様な人々との関わりを深めていく中で、いのちの神秘と尊さ、ホリスティックなナチュラルケアに魅かれ、20代後半に看護学校、30代で再び大学看護学部で学ぶ。

 

 卒業後は、保健師・看護師として企業や大学、病院などで健康支援の経験を積み、現在もフリーの保健師として健康支援に携わる。

 

 

アトリエ樹の住まい舎では、代表・佐藤の作り手としての経験値とスピリチュアリティを活かした方向性として、「自然×スピリチュアリティ」 「自然界通信・マザーガイアからの便り」など、新しい時代が求めるテーマを、しなやかに企画提案し続けている。

 

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