■ 樹の住まい舎について

 

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  たたび自然へ・・・

すべてのいのちをむ ネイティブ・スピリットを再び。

 

 はじめまして。ようこそお越しくださいました。

 いつでも 自然を身近に感じる暮らし

をテーマに活動しているアトリエ 樹の住まい舎ですが、これまでの軌道を

簡単にお話ししたいと思います。

 

 

1996年頃、カントリー家具を作りはじめたのと同時に、自然と共に生きる暮らしに強く魅かれ始め、そこから、長い自然回帰への旅がはじまりました。

 

 2001年、エコロジーと暮らしを深く考え、実践する経験を経たことで、心新たに

自然素材の住まい・空間・家具づくりを、代表・佐藤の故郷、福島で一緒にスタートしました。   

 

 2002年春、思いがけない古い友人・エコロジー関連の知人のつながりから、

2年近く思い描いていた首都圏での活動機会を得る転機を得て、現在の横浜に拠点を移転。

 

 2002年初夏、新しい屋号を日々考えていたところ、樹の住まい舎 という、屋号が浮かび、

自然界の香りがする新しい風をまとって、スタートしました。

 

念願の首都圏に来れた・・・とは言っても、当初、自然素材建築を仕事にする伝手はなく、

疑うことがない希望ときっと必要とするお客さんと出会う、という楽天的な信念が、

私たちを支える柱でもありました。

 

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 仕事の面では、一人の知人の紹介をきっかけに、これまでそこからつながる糸のようなご縁をいただいて、かけがえのない体験を積み重ねて来ることが出来ました。

 

実際に当時、自然素材建築の先駆けだった設計事務所との出会いをいただいたのも、そんなご縁から生まれたのです。

 

そこで建築担当をしていた歴史のある工務店を紹介いただいて、樹の住まい舎の仕事と並行して数年間、代表・佐藤が現場で大工として、技術と感覚を経験したことが、都会で求められる自然素材の空間づくりを自信をもって提案するためのベースになりました。

 

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実際に、自然や動物たちと共に生きる暮らしを経験する期間・・・

家具づくりを学ぶため、雑木林の中の一軒家で暮らした時間・・・

エコロジーや動物保護について深く考え、没頭して実践した期間・・・

自然のリズムを大切にする、ホリスティックなナチュラルケアを体験し、そして学んだ期間・・・

 

その中で芽生えた、自然やいのちの神秘、尊さについての認識と信念・・・

 

 

そして、そこからつながった、スピリチュアリティ。

自然回帰の道を歩き始めて、20年の軌道です。

 

 

いつでも自然は、誰にでも等しくすぐ身近にあり、わたたちを癒してサポートしてくれる・・・

 自然から生まれ、自然と共に暮らし、再び自然へと還る・・・

 

変わらぬポリシーと、ミッションを大切に、自然の息吹を届けていきたいと願っています。

          2017.3.2  アトリエ 樹の住まい舎 ゼネラル・マネージャー  菊地 さちこ

 

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