お客様の声

神奈川県 チロとサクラのクリニック

戸建て 内装リフォーム
フローリング:オーク
天井壁:珪藻土

 

自然療法を行っている動物病院
チロとサクラのクリニック院長・渡辺 由香 様から、樹の住まい舎・自然素材空間の推薦文をいただきましたのでご紹介いたします。

 

これからも、つくり手として、「人と動物も地球もよろこぶ自然素材の場づくり」と、ワークショップを通じて「自然素材にふれる身近なきっかけづくり」を続けていきたいと思います😊



由香先生のクリニックは2階にあるのですが、1階はアニマルライフサポート院長のご主人の他、たくさんの獣医さんが西洋医学の診療を行っているという、自然療法と西洋医学との連携に基づいたあたらしい動物病院です。



-渡辺 由香先生 推薦文 -

樹の住まい舎、のりーさんとの出会いは、私の子供たちがまだ小さい頃、あるワークショップでした。無垢木材を小さい子供たちにカンナで削る体験をさせてもらったことがきっかけです。今から13年前の事です。

大工さんの仕事内容などのインフォメーションに混ざって、動物たちの生きる権利を尊重し、暮らしの中で、どのように動物達とかかわっていくことが出来るのか、そんなポリシーを垣間見ることが出来ました。

私も動物達の健康や福祉問題に関心があり、かねがね、一見便利で科学的に発展している生活を、本当にこのような暮らしがいいのだろうか?と疑問を持ち始めていた頃でしたので、のりーさんの考え方、生き方に共感しました。

先ずは生活環境の中に自然な要素を取り入れてみたいと思い、その後、自宅の家具やクリニックの内装をお願いすることになりました。

自然素材を経験した方は同じ感覚を持っていることと思いますが、一度そのようなものと暮らすと、手触り、感触、光の反射、臭い、空気感等、癒されている気持ちが高まるので、化学合成の世界へ戻りたくなくなります。

又、長い間、共に(友に)暮らすと、益々愛着といい味が出てくれるので、最後まで使い切る楽しみが続きます。どうしても手放すことになるものは、のりーさんが里親を見つけて下さりましたので、私も安心しました。

人間でこれだけの癒し感が体験できるということは、より自然レベルの高い動物達の暮らしを考えると、有機溶剤を多量に使い、石油から作られた壁や床での暮らしを強いられている動物達のストレスはいかがなものか?と考えてしまいます。自然な食べ物が体にいいという認識は高まっているので、動物にも手作りごはんやオーガニックフードを食べさせているケースが増えてきました。

もう一歩自然に歩み寄って、環境の自然化をご家族で取り入れてみると、より健康で豊な気持ちが動物達も含めて家族全員に満ちてくると確信しています。

私も一般的な現代工法の住宅に住んでいますが、リフォームを機に無垢材のフローリング、猫が歩ける天井の無垢材の梁、珪藻土の壁に変えました。

癒し効果は絶大で、老犬は散歩から帰ってきても無垢材を走り回り、リラックスするときは体を無垢材に伸ばして休んでいます。

猫達も目を輝かせながら天井の梁に飛び乗り、下界の私達の営みを楽しそうに観察しています。

都会に暮らしながら、動物達と癒し空間で暮らせることに感謝の気持ちでいっぱいです。           

チロとサクラのクリニック 渡辺由香

トップへ戻る